ブログトップ

Sandfish Records Diary

sandfish.exblog.jp

ブルースはクローゼットの中に仕舞って

 日曜日、新年会と称して、いつもの音楽仲間ががやがやとやってきた。既に記憶がぼんやりしてきてるんだけど、よく飲んだし、たくさんの音楽を聴いたし、ちょっぴりギターを弾いたりもして、最後はみんなで“Midnight Train to Georgia”を踊りながら歌った。で、朝起きたら、座椅子がひとつ壊れていたと。きっと、それだけ盛り上がったのだろう。既に記憶がぼんやりしてきてるんだけど。なんにせよ、楽しい夜だったのは、間違いないのだった。

 そんなこんなで、お酒の残響もあり、なんとなくかったるかった月曜日をどうにかすり抜け、今はこうして平和な火曜日を迎えてたりする。よかったよかった。

 今朝は、颯爽としたピアノが聴きたくて、ウイントン・ケリーのレコードをターンテーブルにのっけてみる。ウイントンは、足取りの軽い人が街を歩くようにして、ピアノを弾く。そんな軽やかさが、僕には魅力的だったりする。

 安心し過ぎてもいけないし、かといって、心配し過ぎてもよくない。もっと心軽く、風通しよく、生きていけたらいいなと思う。

 昨夜は、ウォルター・ビショップ・ジュニアのピアノを聴きながら、寝た。“Blues in the Closet”が耳に心地よかった。

 MIYAI
[PR]
by sandfish2007 | 2009-01-27 08:26 | diary | Comments(0)
<< 地産地消 Don't It Ma... >>