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Sandfish Records Diary

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澤乃井と大菩薩峠

 昨日は、アルバイトから帰ってきて、どっぷりと疲れたもんで、とっとと風呂につかっては、「うー、あー、うー、あー」と唸っていたら、遠くで携帯電話の鳴る音のが聞こえた。風呂からあがり、確認したところ、電話の主は「余白や」のマスター=米澤氏だった。早速、かけなおしてみると、「美味しいお酒をもらいましてね。へへへ」ということだったので、「それは大変よろしいことだと思います」ということになり、そそくさと服を着て、一路自転車で「余白や」へ向かったのだった。

 到着すると、お店には、一度お会いしたことのある女性のお客さんがひとり。彼女はサンドフィッシュのCDも買ってくれたことがあるので、うちのお客さんということにもなる…のかな。「えっと、薄々気づいてはいたのですが、どうも最近の僕は、タダ酒という言葉に弱いみたいです」と僕が言うと、「それに弱い人はけっこう多いですよ」と米澤氏。お酒は日本酒「澤乃井」だった。とても美味しかったので、気持ちも良くなり、話も広がり、いつしか日本一長い小説だという「大菩薩峠」の話へ辿り着いたんだけど、この小説、なんとも興味深い。いつか読んでみたいと思った。

 あとは、音楽の話をしたり、聴いたり、著作権のことをあーだこーだ言ったりして、最後はお腹も空いたよねと、3人で近所の美味しい焼き鳥屋さん「ワランカ」へ。1時間ほど語らい、解散したのだった。そんな夜だった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-02-08 09:04 | diary | Comments(2)
Commented by える at 2009-02-08 11:21 x
昨日久しぶりにげんげんをはじめとした仏文の奴らと楽しいお酒を飲んで、気付いたら高尾に来ていました。
前は横須賀でしたが、酒飲んで千葉方面を目指すと、いつも逆の方にたどり着きます。

いつか藤沢方面にたどり着いたら、泊めてください。
える
Commented by sandfish2007 at 2009-02-09 00:31
◇えるくん
まずは元気そうでなによりです。げんげん、懐かしいなぁ。僕はあまり電車に乗らないのと、地元でばかり飲んでるので、いたって安全な日々を過ごしてます。

藤沢に流れ着いたら、もちろん泊めてあげるし、なんならそのまま飲み行きましょう。楽しみだぜ。
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