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Sandfish Records Diary

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“The River”と「U.F.O.」な時間

 昨日は、ささやかながら、いい1日だった。

 まず、ディスクユニオン新宿店5Fで、サリー・ドゥワースキーの取扱いがスタート。ここは年末にイーサ・デイヴィスを置いてくれたりと、いつも応援してくれているお店さんだったりする。どうもありがとうございます。夜になって「サウサリート」へ行くと、友人からのヨーロッパ土産が届いていた。それがまたブルース・スプリングスティーンのシングル・レコード(“The River”のオランダ盤)だったりするもんだから、もうにやにやですよ。ジャケがえれーかっちょいいのなんのって。目の前にジャケを飾って、両面かけてもらって、ワインをちびちびと飲む。至福なり。そしたら、友人から電話が入って、なんでも先日CDを置いてもらったバー「Ship」で、早速ポール・アブロとサリー・ドゥワースキーが売れたとのこと。嬉しいなぁ。どうもありがとうございます。なんだか愉快な気分になり、マスターのジョージさんや、居合わせた友人達とあれやこれや語らう。いつ行っても気分が落ち着く「サウサリート」なのだった。んで、帰宅の道すがらにお腹がすいたなぁと、カップやきそばを買いにコンビニへ寄ったところ、スプリングスティーンの新作が流れてたりして、「おーっ!」とひと盛り上がりしてと、そんな締め方だった月曜日。いい1日だった。

 部屋でいただいたシングル盤をかけつつ、カップやきそばをすすったときには、日付けも変わっていた。カップやきそばって、カップラーメンに比べて、味のバリエーションがつけにくいのか、種類がずっと少ない。だから、買うときにあまり迷わないで済んで、けっこう助かっている(昨日は「U.F.O.」を買った)。カップラーメンには、いろんな意味でかなわないのかもしれないけど、独自の路線を着実に守っている(気がする)カップやきそば。僕は、そんなカップやきそばの立ち位置というか、佇まいというか、そういうのが、割と好きだったりする。

 そんなわけで、深夜の“The River”と「U.F.O.」な時間。美味しくいただきました。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-02-10 09:23 | diary | Comments(0)
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