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Sandfish Records Diary

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Behind the Mask

 明日からはじまるエリック・クラプトンの東京公演。僕はエリックが大好きで、来日するたんびにせっせと足を運んでるのだけど、とてもとても残念なことに、今回は観ることができそうもない。でも、気持ちだけはエリックを応援というか、来日公演の成功を願って、今朝は『Money and Cigarettes』をターンテーブルにのっけてみたりする。

 先日、アルバイト先のロビーでまったりしていると、僕より推定10歳ほど歳上のおじさんと、僕より推定10歳ほど若い青年が、ギターの話をしていた。で、そんときにエリックの話が出てきたもんだから、「おっ、なによなによ?」と耳をそばだててみたところ、

 青年:「クラプトンというとアコギって感じですね」
 おじさん:「そうなの?あぁ、そうか。『Unplugged』のイメージなんだ」
 青年:「確か、中学生の頃に聴いたんですよ」
 おじさん:「最初抵抗あったなぁ。なんか落ち着いててさ」
 青年:「へぇー」

 キャリアが長いと、それぞれの世代にそれぞれのイメージがあったりするんだなぁと、ちょっくら思ってみたりした。えっと、そんだけの話なんだけど。

 『Money and Cigarettes』が終わり、ターンテーブルに上には『August』をのっけてみたりする。いろんな時代のいろんなクラプトン。でも、そのすべてがエリック・クラプトンであることには、変わりない。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-02-14 07:48 | diary | Comments(1)
Commented by sandfish2007 at 2009-02-17 08:43
◇NAKAIさん
ご無沙汰してます。エリック、観に行かれたのですねー。うらやましいです。なんでも、ジョージの“Isn't It a Pity”を演ったと聞いて、ますますうらやましいかったりします。僕も次回は行けるといいなぁ。

『Money and Cigarettes』、僕も大好きです。書き込みありがとうございます。
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