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Sandfish Records Diary

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ボブ・ディランとトイレットペーパーのこと

 ボブ・ディランの芯のある歌声が流れている。まるで、強い風にさらされながら歌っているよう。僕には、いつも、そう聴こえる。

 これから晴れてくるんだそうな。さっき洗濯機の中を覗いたら、いっぱいになっていた。でも、花粉舞い散るこの季節は、外に洗濯物を干せない。だから、ついつい溜めがちになるんだと思った。 

 はやく風に吹かれる洗濯物が見たいなぁ…と思ってみたりする。

 それにしても、今から45年も前のレコードをこうして聴いているというのは、考えてみれば、ちょっと不思議な感じがする。でも、この生命力こそが音楽なわけで、そう考えれば、ちっとも不思議なことじゃないのかもしれない。そんなことを、ディランの歌を聴きながら、ちょっくら思ってみたりした。

 で、さっきトイレに行ったら、トイレットペーパーが残りわずかだった。買ってこないといけない。でも、忘れずに買って帰る自信はあまりない。僕は、本当にこういうことを、よく忘れる。

 MIYAI 
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by sandfish2007 | 2009-03-11 09:15 | diary | Comments(0)
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