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Sandfish Records Diary

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Honesty

 今朝はビリー・ジョエルを。ゲイブリエル・マンも大ファンだっというとビリー・ジョエルを。昨夜“Honesty”のシングル盤をいただき、聴いて、やっぱりいいなぁと思ったのだった。しかも、B面がなかなか粋なインスト・ナンバーだったもんで、軽く体温が上がったりもした。これどっかで聴いたことあるんだよな。きっと、昔どっかで聴いたんだろな。多分。

 昨夜は久しぶりに都内のお店をまわり、夜はケリー・ジョー・フェルプスのライヴへ。かつて勤めていた鎌倉のインディーズ・レーベルが主催ということで、ご招待いただいた次第。会場に着いてみると、そこには見知った顔がいっぱいいて、なんだか古巣に戻ったような気分だった。ケリー・ジョーは、得意のスライドこそ披露しなかったものの、素晴らしく音色の豊かなギターを弾き、どこかやさぐれた風情の歌を淡々と歌いつづけた。そこには、現代に受け継がれるアメリカ音楽の最良のエッセンスが、確実に存在していたと思う。僕としては、そうした感覚や雰囲気も含めて、ちょっぴり懐かしいような時間だった。

 帰り道、いつものアナログ・バー「サウサリート」に立ち寄り、巨大でほくほくなホワイト・アスパラを赤ワインと一緒にいただく。で、 “Honesty”のシングル盤もいただく。僕は、映画『海の上の君は、いつも笑顔』の前売りチケットを「サウサリート」でも買えるようにとお願いし、マスターのジョージさんは快く引き受けてくれた。

 帰宅してからは、“Honesty”を聴きながら、一緒にもらったインスタント・ラーメンを作って食べた。袋に書かれた言葉はすべてフランス語だったけど、問題なく作ることができた。どうやらインスタント・ラーメンの作り方は万国共通のようだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-04-17 09:31 | diary | Comments(0)
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