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Sandfish Records Diary

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Crunch Time

 吹きすさぶ嵐ような風もどうにかおさまり、普通に風の強い日…になりつつある日曜日の昼下がり。僕は、窓を開けて、ハンク・クロフォードとジミー・マクグリフの共演盤を聴きながら、玉子丼を食べた。美味しかった。

 暫定的食料難だけど、いろんな人達のサシ入れにより、のらりくらりとすり抜けてたりする。でも、そろそろまともな買い出しをしないといけなくなってきたので、しょうがないから、もう少ししたらイトーヨーカドーまで、えっちらおっちら、風に吹かれながら、行ってこようと思っている。

 さて、現在、「サウサリート」のジョージさんと藤沢のミュージック・マスター=浅見氏の協力により、サンドフィッシュ・レコード主催で、とあるライヴをやってみようと思っている。だいたいの話はほぼ固まってきているので、あといくつかの確認がとれたら、数日中には発表できると思うので、どぞお楽しみに。ちなみに、日程は5月31日の夜。よかったら予定を空けといてくらさいませ。

 昨夜は、映画『海の上の君は、いつも笑顔』の前売りチケットを置いてもらいに、隠れ処『海樹』へ。マスターの大塚さんにお願いすると、快く販売を引き受けてくれた。アイナメのお刺身と日本酒をいただき、ながらみという貝をつまむ。「サーファーは、波がないとき、砂を足でまさぐって、これを獲るらしいよ」とひと言。「へぇー」と感心してると、「ながらみってのはあだ名みたいなもんで、本名はだんべいきさごというのです」ともうひと言。なにげに物知りな、隠れ処『海樹』のマスター=大塚さんだったりする。その後は、上記イベントの話もしたくて「サウサリート」へ。で、最後は家飲み。こんこんと幸せに更けていった夜だった。

 青い空の下では風が、部屋ではハンク・クロフォードとジミー・マクグリフが流れている。こんな感じの休日には、こんな感じの、ゆるいグルーヴが、心地良い。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-04-26 13:52 | diary | Comments(0)
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