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Sandfish Records Diary

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George Harrison

 ルウ・ロンドンを聴きながら、卵スープを飲む朝。幸せな朝。もし許されるなら、できることなら、このまま1日を過ごしたい。あいあい。

 昨日は、寝坊がたたって、気ばかり焦りながら仕事してたら、なんとなく息切れして、思ったよりもはかどらなかった。ま、無理してもなぁ…ということで、21時半を過ぎたくらいに隠れ処「海樹」へ。お通しに出されたホタテの卵巣と白子が素晴らしく美味しかったので、お刺身も注文。冷酒と一緒にこんこんといただく。で、そのままいただきつづけてたら、日付けが変わっていたと。えっと、どうも、ご馳走さまでした。いつも美味しい料理とお酒をありがとう。

 帰りの道すがら、ローソンに寄り、ビールとサンドウィッチと割子蕎麦を買って、部屋で2次会。最後は、ジェフ・ベックを聴きながら、寝た。ぐぅ〜。

 で、今日はとてもいい天気だったりする。ルウ・ロンドンが心地良い。

 さてと、プチ連載。今日はついにこの人が登場。真打ち…と言ってでしょう。はっきし言って。

◇George Harrison『George Harrison』
もしも生まれ変われるなら、僕はジョージ・ハリスンのような人になりたい。ジョンでもポールでもリンゴでもなく、できればジョージがいい。レーベルをスタートさせたとき、いつでもそばに置いておきたくなるような作品をリリースしていこうと決めた。嬉しいときも、悲しいときも、ただ流れていくだけの時間の中でも、黙って隣に座っていてくれるような、静かに希望の光が投げかけてくれるような。つまり、このアルバムのような作品をリリースしたいと、僕は、今も思いつづけている。<MIYAI@Sandfish Records>

 卵スープが終了。ルウ・ロンドンもそろそろ終了。そしたら、ジョージの歌を聴くとしよう。そうしよう。皆さんにとって、そして僕にとっても、今日という1日が、慈愛に満ちてますように。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-05-26 09:25 | diary | Comments(0)
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