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Sandfish Records Diary

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自転車で地元のお店をまわった日

 ぼけらぁ〜とした状態の朝でござい。多分、まだ、酔っぱらっているのだと思う。となると、きっとお昼くらいに具合が悪くなるのだろう。最近、僕の体の中は、いろんなことがスローペースになってきてる気がする。ふぅー。

 昨日は、夕方に鵠沼海岸のマック前にて、ローリング・ピアノ・マン=リクオさんと落ち合い、自転車できこきこと茅ヶ崎まで。リクオさんの目的は、9月に江ノ島で開催されるミュージック・イベント『海さくらミュージック・フェスティバル』(リクオさん自身がオーガナイザーとして深く関わっている)のチラシやフリーペーパーを置いてもらえる店をまわること。僕の目的は、「Sandfish Records Night Vol.2」のフライヤーを配ることと、リクオさんを茅ヶ崎のミュージック・ライブラリー「ブランディン」へ連れていくことだった。

 まずは、ヘンプ系の服屋さん「Far Out Store」に寄ってから、いざ「ブランディン」へ。店主の宮治ひろみさんをリクオさんに紹介。テーブル席に座り、ひとしきり談笑。「居心地のいい店やね」と、気に入ってもらえたようで嬉しかった。さらに、ジョン・リーゲンのCDもご購入いただき、どうもありがとうございます。ブランディンには、アンティークなピアノが置いてあり、弾いてくれないかなぁと思ってたら、リクオさんはちゃんと弾いてくれたりする。アンティークなピアノで、やはりアンティークな音を鳴らす。それは、いつも通りの、楽しくて優しい演奏だった。

 海沿いのサイクリング・ロードを走り、ボードビリアンのムッシュさん(夢集竹内さん)がやっているラーメン屋さん「花みずき」へ。ムッシュさんにリクオさんを紹介後、ビールを注文すると、ムッシュさんは一緒につまみもいろいろと用意してくれた(どうもありがとうございます)。話もはずみ、3人で瓶ビール6本を消化。最後にラーメンをいただく。もう一軒行きたくなったので、鵠沼海岸に戻り、レディオ湘南のパーソナリティーを務めているGABUさんの店「GABU'S BAR」へ。焼酎を飲みつつ、ケニー・ロギンスのDVDを眺めつつ、あれこれと語らう。

 店を出たのは23時過ぎだった。リクオさんと別れ、小高い丘を越えて、きこきことペダルをこいで帰宅。すぐにこてっと眠った。そんな1日だった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-07-10 09:15 | diary | Comments(2)
Commented by える at 2009-07-10 13:41 x
いやぁ、スゲー羨ましい1日っすね。


ボクも今、鶴見駅からチャリンコで通っていますが、あの頃を思い出したりして、楽しいです。


ぜひ、今度、そのサイクリングにご一緒させてください!



ブルーズハープ持って、サイクリングしましょう!
Commented by sandfish2007 at 2009-07-11 00:24
◇えるくん(注:彼は古い友人です)
楽しかったよぃ。サイクリングもお酒もラーメンも音楽の話も。リクオさんはほんとにリアル・ミュージシャンだから、もし船橋とか都内とか鶴見とか、えっと、どこでもいいんだけど(藤沢なら最高だけど)、機会があったらぜひ観に行ってほしいなぁ。

ハープ持って遊びこいこい。待ってるぜー。
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