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Sandfish Records Diary

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Severin Browne

 セヴリン・ブラウンのファーストはいい。ばたばた気味な朝の気分をスローダウンしてくれる。朝ごはんを楽しむくらいの余裕をもたせてくれる。で、今日はなんかいいことあるんじゃないかなぁと思わせてくれる。そんな1枚だったりする。

 一昨日は、親戚のおじさん夫妻が遊びに来て、海で焼肉をやった。美味しいお肉やらホタテやらイカやらパプリカやらなんやらをどっさり持ってきてくれて、こちらはビールとワインと野菜を用意して、短い時間だったけど、乾いた風が吹いて、夕焼け空に富士山がきれいに浮かび上がって、なかなか素敵な時間だった。ひとりが寝こけて、帰りはちと大変だったけど、それもまたよろしいかと。それくらい気持ちよかったということに、しておこう。

 近所ではお祭りがやっていたのだけど、少し疲れたということもあり、藤沢の名店「久昇」におじさん夫婦を連れていき、おじさんのおごりで日本酒を飲む(ご馳走さまでした)。でも、やっぱり疲れているということもあり、そこそこで引き上げる。その後は、ひとりでふらりとアナログ・バー「サウサリート」へ。もう酔っぱらって頭がぼんやりし始めていたけど、久しぶりの面々にも会えて、ちょっと嬉しかった。

 てくてくと歩いて帰った道のりは、ちょいと長く感じられたけど、どうにか帰宅。どんな風にして寝たのかはよく覚えてない。床に転がったり、パンツを脱いでたりと、かなり個人的な紆余曲折があったみたい。まぁ、いいんだけど。

 そんなわけで、昨日はお疲れモードで過ごし、今日は軽い筋肉痛があったりする。しっかり遊んだ証拠なんだと思う。

 そんな朝に、セヴリンの歌はとても優しい。1本の小川の澄んだ水のように、すーっと体の中に沁みこんでくる。なにかが潤い、溶けて、洗い流されていく。

 今日はアルバイト。夕方には終わる。そしたら、セヴリン・ブラウンを聴きながら、美味しい晩ご飯を食べたい。そうしたい。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-08-29 08:06 | diary | Comments(0)
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