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Sandfish Records Diary

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情熱にほだされるの巻

 『海さくらミュージック・フェスティバル』が昨日終わって、今はぼんやりとジャクソン・ブラウンを聴いてたりする。外は今日も気持ち良くて、じんわりと暑い。涼しい時間が来たら、海へ夕陽を眺めに行こうと思っている。

 たくさんの刺激をもらった2日間だった。開催前は、昨日の日記にも書いたように、リクオさんを通じて感じることが多かったわけだけど、始ってからは「海さくら」の代表である古澤 純一郎氏の情熱(と言っていいと思う)に、ほだされることになる。

 真意を人にわかってもらうのは、とても難しい。ひとつのことでも人によって取り方はそれぞれだし、みんな言いたいことを言う。でも、そうした壁を乗り越えて、人に真意を伝えるには、結局、やるしかないのだと思う。古澤さんは、それをやっているんだなぁと思った。

 「海さくら」は、江ノ島の海をきれいにすることを目的とした団体。とても素晴らしいことだけど、それと音楽がどう繋がるのがか、僕にはよくわからなかった。でも、古澤さんを見ていると、彼がどれだけ強い気持ちで「海さくら」を運営しているかがビシビシと伝わってきて、その説得力はすごいものがあった。そんな人がやっているからこそ、たくさんのボランティアが集まってきて、ミュージシャンをも巻き込んで、2daysのフェスが実現したのかもしれないなぁと思った。

 僕にとって、それを感じることができたのは、とても大きい。理解が遅くて恥ずかしいのだが、今はこのイベントに参加できて、本当によかったと思っている。そして、こんな僕を仲間に入れてくれたすべての繋がりと心の広さに感謝したい。どうもありがとう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2009-09-07 16:10 | diary | Comments(0)
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