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Sandfish Records Diary

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ケインズ9周年

 いい天気の木曜日。ちんすこうをぽりぽり。なかなか美味い。

 昨夜は、地元のミュージック・マスター=浅見氏と「バー・ケインズ」で待ち合わせ。僕はキャロル・キング&ジェームス・テイラーのチケットを浅見氏に手渡し、浅見氏はチケット代金とアナログ・レコードが入った袋を僕に手渡した。「バー・ケインズ」は数日前に9周年を迎えたばかり。マスターのゲンちゃんにお祝いの気持ちを伝え、寄せ書きをし、乾杯をする。僕がこの店を初めて訪れたのは、2005年の秋。ハリケーン「カトリーナ」がニューオーリンズに上陸した年だった。当時、僕が勤めていた鎌倉のレコード会社では、ニューオーリンズのための救済募金を集めていて、それがきっかけだった。僕以外にお客さんが誰もいないカウンターで、ミーターズとグレッグ・オールマンの話をしたのを覚えている。昨夜は、ボブ・ディランが終わった後、浅見氏に手渡されたアナログ・レコードをゲンちゃんが聴きたいと言ったので、みんなでジョン・ハイアットとメアリー・ゴウシェを聴いた。こうした音楽も「バー・ケインズ」なら、まったく違和感がない。しっくりくる。

 「バー・ケインズ」には、自由と偏屈が気持ちよく共存している。特に最近はそう感じることが多い。だから、ついつい行きたくなってしまう。

 帰宅してからは、豆まきをした。といっても、柿ピーのピーナッツでだけど。ご利益があるかはわからないが、なんだか楽しかったから、これでいい。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-02-04 18:26 | diary | Comments(0)
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