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Sandfish Records Diary

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Workingman's Blues #2

 今日はやけにあったかい日になるんだとか。つーことは、花粉がぶんぶん飛ぶんだろね。朝からくしゃみ連発中。いやー、まいったまいった。

 昨日は新譜の注文書と音資料を持って、渋谷と新宿のお店をまわった。音を聴いてもらったり、話をしたりする。「返品は取れないんです」と言っても、ちゃんとこちらの立場を理解した上で、前向きな話をしてくれたのが嬉しかった。こうした気持ちにはちゃんと気持ちで返していきたい。

 清志郎の新譜が発売されたばかりらしく、どのお店でも大きくディスプレイされていた。ついぱしゃぱしゃと写真を撮り、メールを送ったりしてしまう。なんだろね。

 夜はビートリィな友人と待ち合わせ。軽くお茶でもと言ってたのだが、結局はディープ飲みに。僕は新譜の音を渡し、友人は自身が関わったという CDを僕に手渡した。それからは、ひとしきりふたしきりとポール談義で盛り上がり、気づいたときにはけっこうなペースでジョッキを空けていた(ご馳走さまでした)。友人が僕のためにキープしてくれたというディランのチケットがまだ残っているというので、後払い約束で譲っていただく。これで2回ディランのライブを観ることができるようになった。う、うれしい…(涙)。んで、あともう1回くらい行きたいんだよな。なんかの拍子でそんなことになりますように(ならない)。

 そんなわけで、今朝はディランの歌を聴いている。“Workingman's Blues #2”。もうすぐなんだ。どきどきだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-03-05 10:06 | diary | Comments(2)
Commented by jerry at 2010-03-05 14:11 x
ディランのライヴ2回も行けるんですね。 つくづく羨ましいです。
感想を楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。

私は、持っているディランのレコードを引っ張り出しては聴きこんでいます。
ディランも色々な困難な時期も経験し、今があるんだなぁとレコードを聴きながら、
考えたりしています。 Workingman's Blues #2 とってもいい曲ですよね。

Life Is Hard 同様に、身に深く染みます。
Commented by sandfish2007 at 2010-03-06 06:58
◇jerryさん
はい、おかげさまで。jerryさんの分もしっかりとディランを堪能してきます。いやー、楽しみだ。

ディランのキャリアは、荒野をたったひとりで歩いてきたような趣きがありますよね。様々な出会いと別れがあって、でも歩みを止めなかった。"Workingman's Blues #2"は、ほんとにいい曲だと僕も思います。演ってくれたらいいなぁ。

お互い元気出して、がんばっていきまっしょい。

MIYAI
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