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Sandfish Records Diary

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Let There Be Rock

 昨夜は、友人がレコードをまわすというので、馴染みの音楽バー「サウサリート」へ。大学で教鞭をとっているその友人は、レコードのかけ方にもどこか知性が感じられるというか、行き当たりばったりではなく、筋道のようなものがちゃんとあったりする。そんな彼が、お洒落心と遊び心の間でセレクトしたラテンやジャズのレコードを、いつものワインをいただきつつ、楽しく聴いた。

 途中、AC/DCを観たという友人が来たので、ライヴの話をあれこれと聞く。もうすごく良かったんだそうで、「2度泣きました」とその友人は言っていた。「へぇー。すごいね。どの曲が良かったん?」などいろいろ質問する。ラテンやジャズのレコードが流れる中でのAC/DC談義。シュールだ。

 そんなこともあってか、ついつい今朝もAC/DCのレコードをターンテーブルへ。ギターの音がなんともいえず痛快で気分すっきり。やっぱロックはいいなぁと思う。きっと、僕は今、体がロックを求めているんだと思う。

 結論:理屈がついて来れないくらいのロックが聴きたいぜ。

 おーいぇー。Let There Be Rock!

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-03-14 11:12 | diary | Comments(0)
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