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Sandfish Records Diary

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「Voices Inside」2周年

 今日は特別な日。ボブ・ディランに会いに行く日。遂にこの日がやってきたのだ。チケットを見ると、日曜日の公演ということで、開演時間は17時と早め。開場は16時か。ふむ…、15時半には着くようにしよう。あー、たーのーしーみー。

 昨夜は、我が友=二見くんのマンスリーDJイベント「Voices Inside」が2周年ということで、みんなで「バー・ケインズ」に集まりお祝いをした。この夜はDJだけでなく、二見くんと朋友の久保田くん、そして今ではすっかり地元ダメ男界隈の最重要人物となったミュージシャン/ソングライターのマセケンジ氏の3人によるミニ・ライヴがあった。演奏もよかったけど、二見くんの自分をさらしたダメ男的マイク・パフォーマンスに店内大ウケ。最初の失笑気味な雰囲気を本物の笑顔に変えたあいつは天才だと思う。そして、強いハートを持った男だ。で、僕としては、久しぶりに二見のソウルフルな歌が聴けたのが、やっぱり嬉しかった。

 ライヴの後は、集まったDJ達が変わるがわるレコードをまわしていく。藤沢のミュージック・マスター=浅見さんからは、お手製のタンドリーチキンの差し入れ。これがビールにぴったりで、とても美味しかった。さらに、ディランのブートまで持ち込んできて、つづけざまにかけるもんだから、さぁ大変だ。DJブースににじり寄り、わいわいがやがやとディラン談義。素晴らしい。

 もっと呑みたかったけど、手持ちの金がなくなったので、一足お先に失礼して、自転車できこきこ帰宅。焼酎のロックを1杯、なめたけを少々いただき、『Together Through Life』を聴きながら、幸せな気持ちで就寝。すやすやと眠った。

 そして、夜は明けた。特別な日曜日がやってきた。今日はボブ・ディランの日。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-03-21 11:39 | diary | Comments(0)
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