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Sandfish Records Diary

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Waitin' on a Sunny Day

 桜が満開なんだそうで。明日のお花見が楽しみだったりする。今朝起きたら、喉の違和感がほとんど消えていた。きっと酒を呑んだからだと思う。えっと、多分。

 昨夜は、ちょいと久しぶりに馴染みの音楽バー「サウサリート」へ。カウンターには知った顔がいつものように座っていた。彼らがマラソンの話で盛り上がっている横で、ピザとワインをいただく。レコードの音が以前よりも小さくなっている気がした。マスターのジョージさんに訊ねたら、音を上げてくれた。僕が来る少し前まで、都内に住む知り合いの音楽ライターさんが来てたと聞いて、ちょっとびっくりした。なんでもヒートウェイブの山口洋氏を訪ねてやって来たのだとか。最近はメールをしても返信がないので心配してたけど、うちの新譜のことは知ってたらしいから、どうやら音資料は無事届いてるようだ。「元気そうでしたか?」と訊ねると、「おばさんみたいだったよ」と山口さんは言った。多分、なんとか元気だということなのだろう。

 その音楽ライターさんとは、僕がブルース・スプリングスティーンのライヴを観に行った際、ニューヨークの空港で知り合った。その人もスプリングスティーンのライヴを観に来ていた。それから機会を見つけては、ときどきお酒を呑むようになった。もう1年以上は会ってないけど、元気にしてるなら、きっとまた会えるだろう。

 帰宅してから、スプリングスティーンの歌を聴いた。『The Rising』。ニューヨークの夜、シェイ・スタジアムで聴いた“Waitin' on a Sunny Day”。もうあれから7年がたとうとしている。季節は巡り、今年も桜がきれいな花を咲かせている。明日はお花見。どうか晴れますように。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-04-03 08:03 | diary | Comments(0)
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