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Sandfish Records Diary

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Burning Sky

 快晴。部屋の外では、コンクリートの垣根をドリルでぶっこわしてる。さすがにガタガタうるさい。対抗してザ・ジャムをでっかい音で聴いている。恐ろしく潔いギターと吐き出すようなヴォーカル。性急なリズム。工事の音なんて全然気にならないぜ。

 W杯が始まってからというもの、毎日のようにサッカーを観ている。昨夜は、スペインが負けて「ありゃま」と思った。例え好運があったとはいえ、スイスはやれることをちゃんとやっていた。そして、スペインにはなにかが欠けていた。恐らくその結果なんだと思う。僕はチリ代表のサンチェスが気に入った。彼の突破は、観てて胸がすく思いがした。自分はつくづくドリブラーが好きなんだなぁと思ったりした。今夜は応援してるアルゼンチンの試合がある。楽しみなり。

 最近よく思うのだけど、エリカ・ギンペルの『翼を広げて』をCDショップで見つけるのは、けっこう難しいのかもしれない。例えばタワーレコードだと、渋谷店ではロックのフロアだが、新宿店ではルーツ・ミュージックやジャズのフロアで売っている。先日、銀座の山野楽器本店から注文がきたんだけど、なんでもクラシックのフロアに並べるんだとか。こうした状況は、お店の客層や売場の違いによるものであって、こちらからお願いすることもあれば、お店の判断によることもある。
 アマゾンからも注文が来たので、数日中には再び購入できるようになるはず。もちろん、直営サイト「Sandfish Records Shop」でも絶賛発売中(サンプラー付)。地元・藤沢のバー「サウサリート」、「バー・ケインズ」、「ロケット・デリ」、「ウェスリー」、隠れ処「海樹」、鎌倉の小川軒「お菓子の家」でも販売してます。というわけで、うまくエリカを見つけてあげてくださいね。

 なんて書いてるところでA面が終了。B面へ。1曲目は“Burning Sky”。『Setting Sons』は名盤だね。でっかい音で聴くとなおさら。僕もポール・ウェラーのように潔く生きてこう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-06-17 10:29 | diary | Comments(0)
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