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Sandfish Records Diary

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8月3日、快晴

 いい天気。風も清々しい。今日は晴れてほしいとずっと思っていたから、とても嬉しい。

 昨日は都内へ。出かける前も発送作業などでばたばたし、なにかと慌ただしい1日だった。お店まわりの合間に、いつも翻訳をお願いしている佐藤幸恵女史と久しぶりに会い、夜はGo!Go!7188のライブへ足を運んだ。で、終演後は、昨夜から営業を再開した銀座のロック・バー「Bar Zep」へ。そのお祝いと、友人のフジ・ロック報告を聞く。ジョン・フォガティのセットリストにプチ悶絶。オープニングが“Hey Tonight”かよぉ。“Ramble Tamble”もやったのかよぉ。あうーん。

 Go!Go!のライブを観るのはこれで3回目くらいなんだけど、相変わらずいい演奏をしていた。スリーピース・バンドは編成がシンプルだから、メンバーの個性やミュージシャンとしての力量がストレートに出る。Go!Go!はそれぞれが自分の役割をしっかりこなしながら、バンドとしてまとまりのある音を出す。そのごまかしのなさが気持ちよかった。僕は太いトーンのひずんだエレキ・ギターの音が特に好きだったりする。

 翻訳の佐藤女史と会うのはザ・フーの来日公演以来だった。そのときお腹にいた子が、昨日はベビーカーに乗っていた。思えば、彼女とも知り合って 8年ほどになる。お母さんだなんて、ちょっぴり不思議な感じだ。子供がザ・フーTシャツを着ていた。「おっ、いいね」と僕が言うと、「これに反応してくれるママ友がいなくて」とのこと。ま、そうだろな。

 「Bar Zep」は、マスターが単車のもらい事故で3ヶ月ほどお店を休んでいた。まだリハビリ中とのことで、思うように動けず大変そうだったけど、まずは再開できてよかった。自営業が長期間仕事を休むというのは死活問題なのだ。あとは無理せず焦らず、ゆっくりと治してってほしい。フジロック帰りの友人(というか先輩)は、ひとりで3日間参戦し、昨夜未明に車で帰宅。で、今日が異動先の会社への初勤務日だったとのこと。やってることが若者みたいだ。そんなガッツの先にジョン・フォガティが待っていたわけでね。素晴らしいことだ。

 帰りの電車で、日付けが変わったくらいにメールをひとつした。帰宅してからすぐにシャワーを浴び、ジョン・フォガティのライヴ盤をかけてベッドに横になった。体全体が心地よく疲れていた。

 で、今朝起きたらとてもいい天気だった。今日はずっと前から晴れてほしいと思ってたので、とても嬉しい。どうかいい1日でありますように。

 MIYAI 
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by sandfish2007 | 2010-08-03 09:16 | diary | Comments(0)
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