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Sandfish Records Diary

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記憶が飛んだ日

 黙祷の日。曇ってて、ときどき雨が降って、今は薄日が射している。そんな、飲み過ぎからようやく復活したばかりの、昼下がりなり。

 昨日は、いつもお世話になっている友人の誕生日。ライターさんであり、隠れ処「海樹」のマスターの奥様でもある。というわけで、お祝いをすべく 3人で渡し船に乗り込み、江ノ島の裏側から階段をてくてくとのぼって「富士見亭」へ。外の席に座って、まずはビールで乾杯。焼きはまぐり、アジのたたき、生しらす、イカの丸焼きをつまみつつ、日本酒をいただく。トンビが眼下で旋回し、雲の中から富士山がひょっこりと頭を出していた。なんとなくめでたい風景。けっこういいペースでお銚子が空いていくのも、なんだかめでたい感じ。

 大学時代の友人が2人遊びに来ることになっていたので、夕方前に切り上げ、停めておいた自転車に乗ろうとしたら、後輪がパンクしていた。仕方なく押して歩くも、久しぶりに会う友人を待たせてしまい、申し訳なかった。ひとりとは片瀬江ノ島駅で落ち合い、もうひとりとも近所のセブンイレブンで無事合流。ひとりがギターとビール券を僕にくれた。もうひとりがビールを買ってきてくれた。僕は手羽の唐揚げと釜飯と焼そばを作って出した。ひとりがTシャツを 2枚買ってくれた。もうひとりがトートバッグを買ってくれた。僕はライ・クーダーとグレイトフル・デッドとザ・フーのCDをかけた。で、3人でいろんな話をした。中には学生の頃の、僕の知らない話もあったりした。外では雨が降り始め、2人が帰る頃には大分雨足が強くなっていた。ひとりは横浜に、もうひとりは千葉に帰っていった。久しぶりに会えてとても嬉しかった。

 その後の記憶がないのは、きっと飲み過ぎたからだと思う。電話をひとつしたみたいなんだけど、これがどうも。なんともかんとも。

 いやぁ、午前中は使い物にならなかったなぁ。今ようやく復活したところ。部屋も片づけたし、気合い入れて仕事しよう。僕にはやることがたくさんあるのだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2010-08-09 15:14 | diary | Comments(0)
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