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Sandfish Records Diary

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ランブリン・ジャック

 春一番が吹いた日から、今年も僕の花粉症が始まった。1年ぶりに花粉を吸い込んでびっくりしたのか、体がわたわたしてるのがわかる。うー。まずはこの不調感に慣れることからはじめよう。

 今日は地元のマラソン大会があって、僕の友達も何人か参加している。ちょっくら冷やかしに行きたいところだけど、花粉にやっつけられた無様な姿をさらすことになりそうなので、やめた。

 いい天気なのにね。不便だぜ。

 まぁ、いいや。コーヒーでも飲もう。仕事もいっぱいある。夜は馴染みの音楽バー「ウェスリー」の13周年をお祝いしに行きたいので、ひとがんばりなのだ。

 エルヴィス・コステロのライブが明後日に迫った。新作を繰り返し聴いているけど、これはほんとにいいアルバムだ。大傑作じゃないかもしれないけど、思わず唸っちゃうくらいの傑作ではある。きっとコステロ自身が今は充実した状態なのだろう。いいライブになるはずだ。あー、楽しみだ。

 来日といえば、ジャック・エリオットが4月にやって来る。すごく観たいのだけど、財布をのぞいたらどうも行けそうにない。たくさんのお金が欲しくて働いてるわけじゃないが、こういう時はもうちょっとお金があればいいなぁと思ったりする。

 ミスター・レジェンダリー・ランブリング・ジャック・エリオット。会えなくて残念だ。あなたの歌に心をノックされたかったな。

 というわけで、コステロを聴いたら、悔し紛れにジャックのレコードをターンテーブルにのせよう。レコードだって、ジャックはちゃんと僕の心をノックしてくれるのだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2011-02-27 10:07 | diary | Comments(0)
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