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Sandfish Records Diary

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Walk on

 こんな青空、久しぶりに見た気がする。海散歩(てくてく)→朝風呂(ざぶん)→ビーチ・ボーイズ(うーうー♪)→朝ご飯(ジュージュー)。で、今はまったりとコーヒー・タイム。幸せだなぁ。

 散歩のBGMはクラッシュとスプリングスティーン。人によって感じ方はいろいろだが、僕はちっとも暑苦しくない。雲ひとつない。風も吹いてない。うっすらと見えた富士山の頂にはまだ雪が少し残っていたが、完成しつつある海の家、ビーチ・バレーのコート、白い監視塔。夏が近づいてきてるんだなぁと思った。

 悲しい知らせにしょんぼりしたここ数日。でも、その前は馴染みのバー「ケインズ」のマンスリーDJイベント「Voices Inside」で楽しい時間を過ごした。"Rainy Night in Fujisawa"をテーマに、素敵な雨の歌をたくさん聴けた。また、この日は僕も信頼を寄せるソングライター=間瀬憲治の誕生日ということもあり、その絡みで僕も雨にまつわる文章を読ませてもらった。僕に与えられたお題は、クレイグ・ナッティカムの“Rainy Eyes”をかける前にふさわしい文章を書いてくることだった。2日前の日記がそれ(こちら→link)。ユーストリームのアーカイブではその様子も見れる(こちら→link)。僕の出番は2時間8分くらいからなんだけど、もし見るなら僕なんかは後回しで、ケインズのマスターGENによる自作詩のリーディングをぜひ聴いてほしい。彼の深い見識と知性、そして間瀬さんへの友情がにじむ素晴らしい作品になっている。こちらは2時間30分くらいから。ああいう文章はどう逆立ちしたって僕には書けないな。…まぁ、イベントの主役はホストDJ=二見潤をはじめとする各DJ達がかける音楽であって、リーディングじゃないんだけどね。

 今日はとてもいい天気。散歩中にあやうくビールを買いそうになったくらいの、いい天気。こんな日にビーチボーイズを聴くと明るい気持ちなれる。いいことだ。悲しんでばかりは、いられない。Walk on.

 宮井 章裕
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by sandfish2007 | 2011-06-22 09:27 | diary | Comments(0)
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