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Sandfish Records Diary

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いつだってお酒を呑んでいよう

 ピンポーンと玄関のベルが鳴り、救援物資が届いた。卵とかタマネギとかジャガイモとかうどんとか、えとせとら。差出人は古い友人。「煮るなり焼くなりまわすなり好きにしてくれ」とのこと。どうもありがとう。インスタント・コーヒーとクッキーも入ってたので、早速いただいてるところ。美味い。

 金曜日、「ビイル冷やしとくよ」の言葉に誘われて、アルバイト帰りに友人宅へ。着くと美味しそうな中華料理がところ狭しとテーブルの上に並べられていた。僕らは乾杯をし、料理に箸を伸ばしながら、「空耳アワー」の録画を観たり、音楽を聴いたりした。コップにはビールが注がれ、あるコップには日本酒が注がれ、またあるコップにはワインが注がれた。焼酎も注がれていた気がする。僕は注がれるままにそれらを素直にいただき、最後の方はいろんなことがわかんなくなっていた。うーん、満足。

 土曜日、大阪在住の友人が会社の研修で都内に来ているので、「久しぶりにみんなで呑もうよ」ということになり、アルバイト帰りに新宿へ。集まった4人のうち最近転職したのが2人。「いやはや、なんかいろいろあったねぇ」と呑み始め、音楽の話やら仕事の話やら共通の知人の話やらで、わっと盛り上がってぱっと散るがごとく気持よく杯を重ねていった。大阪の友人と呑むのは5年ぶりくらい。随分とすっきりした風貌になっていた。僕もすっきりしようと心に誓った。ほんとは友人2人が馴染みだというロック・バーにも行きたかったのだが、僕の財布の軽さから断念。でも、久しぶりにゆっくり呑めて嬉しかったな。満足。

 そして、今日は寝坊。のっそりとした動きで家の細々としたことをやってたらもうお昼だ。「仕事しろよ、俺!」と自分に言い聞かせつつも、お腹が空いてたりする。救援物資の中にもずくうどんがあったな。今日はあれを茹でよう。そうしよう。あと、金麦が冷えてたっけ。そうだっけ(にんまり)。

 宮井 章裕
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by sandfish2007 | 2011-06-26 12:36 | diary | Comments(0)
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