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Sandfish Records Diary

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2枚の1,000円札と3杯のお酒

 ジョン・リーゲンの新作や他のニューリリース候補作を繰り返し聴きつつ、合間に合間にビーチ・ボーイズのレコードをターンテーブルにのっける毎日。今日と明日は注文書と音資料の送付準備とか試聴データの作成などをするつもり。

 パソコンの前に長時間座っていると、無意味に汗ばんでくる。で、汗をかくと「自分はがんばってるんじゃないか?」という錯覚に陥る。だから、団扇でぱたぱたと涼をとって、「汗かいてるのは夏だからだよ。もっとがんばれるよ」と自分に言い聞かせる。えっと、すぐ怠けるもんで。

 昨夜は、友人である二見潤のマンスリーDJ「Voices Inside」へ。最高のダメ男MCにつづいてご機嫌なルーツ・ロックが炸裂する。このイベントは毎回ディープで楽しい。カウンターでは旅の報告、おめでたい報告、それから音楽の話をいっぱいした。僕はマスターに1,000円札を2枚渡して、お酒を3杯呑ませてもらった。もっとたくさんCDを売って、もっとたくさんお酒が呑めるようになろうと思った。

 そのためには、もっとがんばらないとね。額に汗して。油まみれになって。労働とは尊いものなり。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2011-07-17 10:29 | diary | Comments(0)
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