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Sandfish Records Diary

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Blue River

 とてもわたわたした日常を過ごしている。頭はいっぱいいっぱいだけど、気持ちにはまだ余裕があるので大丈夫。なにをしてるのかというと、ニューリリースの交渉、ジョン・リーゲンの販売促進、引越に向けてのあれこれ、バイト先の異動・研修(これがけっこう手強い)。どれもこれから本格化していくのだけど、それに合わせるかのように各イベントへの参加(DJとリーディング)が6つほど。で、これら全部が12月初旬には収束する予定。おっし、がんばろう。

 そんな毎日を過ごしてるうちに、いよいよ夏は遠くへと過ぎ去り、いつしか季節はしっかりと秋に変わっていた。僕は長袖のパジャマを着て、毛布を引っぱり出し、それにくるまって眠るようになった。空は高く、雲は細かく千切れ、涼しい風が吹くようになった。鍋を食べたら、美味しかった。あったかいものがありがたい季節がやってきたんだなと思った。

 秋といえば、シンガーソングライターの季節でもある。彼らの優しく内省的で落ち着いたサウンドが恋しくなる。今朝はエリック・アンダーソンの名盤『Blue River』をターンテーブルにのっけた。アナログ・レコードの温もりある音にほっとする。サンドフィッシュ・レコードの作品群も、この季節は特におすすめです。ぜひ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2011-09-28 09:10 | diary | Comments(0)
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