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Sandfish Records Diary

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イベント事後報告

 ふーむ。気怠げな朝なり。ちと飲み過ぎた。ラジオから流れるカーペンターズの「オンリー・イエスタデイ」が妙に沁みる。いぇー。弱り気味だぜ。

 10月29日、馴染みのバー「ケインズ」にて架空ラジオ・ステーション「レディオ・ケインズ」をみんなでやった。前回僕はひどいオープニングをかましてしまったので、今回は僕なりだけど用意していった。で、結果として、前回に比べれば大分改善された。えっと、あくまでも前回に比べてはだけど。つつがなくドアーズの「タッチ・ミー」をかけることができて満足だった。その後は、各々が思い思いのプログラムを。モータウン特集とか、「こんなレコードを買ったよ」的なコーナーとか、音楽裁判とか、甘茶ソウル特集とか、ポスポス大谷とか、まぁいろいろ。僕はスプリングスティーンの「エンプティ・スカイ」の歌詞を紹介したんだけど、ぱっとしなかったな。もっと上手にできたはず。すまん、ブルース。

 11月3日、馴染みのバー「ロケット・デリ」にて「大人の文化祭」。軒先で焼き鳥をやりつつ、地元で話題のDJコンビ=胸キュンブラザーズがフロアをハッピーに盛り上げる。僕は自作の文章を読ませてもらった(こちら→link)。幸い好評でよかったよかった。俳句大会もあり、僕のが特賞に選ばれて、食事券2.000円をゲット。これを元手に念願のロケデリのパエリアを食べようと思う。押忍。京都からわざわざやってきたお客さんもいたりと、なんだかすごい夜だった。

 11月4日、関内のライヴハウス「横浜BBストリート」にて太鼓マスターの永原元主催のライヴ「アンモナイト巻ズ ~幻燈会Vol.1」にDJで参加。いつものようにまったりとやらせてもらった。僕の場合はDJというよりはBGM係。主役はあくまでもミュージシャンなので、彼らが気持ちよく演奏を始められて、来ているお客さんの耳にもうるさくない曲を選ぶように心がけている。ライヴはもうほんとに凄くて、大満足な内容だった。1曲が1時間。それなのにちっとも飽きない。リハなしの完全なインプロヴィゼーションで、高度に原始的な演奏はとてもスリリングだった。永原元が作り出すグルーヴは変幻自在かつ臨機応変。どんなことがあっても、まったく揺らぐことがない。そして、バイオリンの太田恵資。僕は彼の演奏を初めて観たのだけど、物怖じしない独特の世界観に引き込まれた。これはまた観たいなぁ。

 以上、イベントの事後報告なり。どれもすごく楽しかった。僕は幸せだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2011-11-10 09:24 | diary | Comments(0)
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