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Sandfish Records Diary

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セシル・ドゥ・キンゲをよろしく

 寒い12月のスタート。今日は部屋にこもって1日作業をする。こんな日に出かけないでいいというのは、なんだか嬉しいもの。

 さて、2週間後の12月14日(水)にセシル・ドゥ・キンゲ『フリーダム・コーリング』をリリースします。通販サイト『Sandfish Records Shop』では、一般発売に先駆けて今日から発送を開始します。何度も言いますが素晴らしいアルバムです。どこよりも早くお届けしますので、ぜひ買ってやってください。試聴/購入はこちら→link。どうぞよろしく。

 今年もあと1ヶ月。駆け抜けてこうと思います。

 MIYAI

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<プレス・リリースより抜粋>

●Cecile Doo-Kingue『Freedom Calling』
 セシル・ドゥ・キンゲ『フリーダム・コーリング』

ブルース、ソウル、フォ−ク、ロック。
ルーツ・ミュージックの芳醇な歴史から受け継いだ最良のエッセンスを、
絶妙にブレンドした至高のサウンド。

セシル・ドゥ・キンゲは、カメルーン移民の2世としてニューヨークで生まれた。その後フランスに移住し、現在はカナダのモントリオールを拠点に活動してい る。異なる文化の中で暮らしてきた経験は、彼女の音楽性に大きな影響を与えた。ブルース、ソウル、アフロ・フォーク等をマイルドにブレンドしたサウンド、 円熟したヴォーカル、そして卓越したギター・テクニックから、「モントリオールで最もリスペクトされている女性アーティストのひとり」と称される。

 『フリーダム・コーリング』は、そんな彼女が満を持してリリースした初のソロ・アルバム。ソウルフルなブルース・ナンバー<Not Around>で幕を開け、疾走感あるギターが魅力の<Come Undone>、明るい陽射しが降り注ぐようなタイトル・チューン<Freedom Calling>、アフロ風味のレゲエ・ナンバー<Rise>、フランス語の響きがエキゾチックな<Lettre a personne>、現代版カントリー・ブルース<Ma's Kitchen>、ユニークな中間部をもつミドル・チューン<Mama>、ギターのカッティングが都会的な香りを残す<Walk Away>、ブルージーなギターが印象的な<Beneath the Lies>、トレイシー・チャップマンを彷彿させる弾き語り<What I Need (Red Dress)>、ハッピーなアイランド・チューン<Endgame>、ラストは小粋なオールド・タイム・ソング<Dachshund Blues (For Miles)>、と実に多彩な要素をもったルーツ・ミュージックの新しいコレクションになっている。そして、すべての楽器をセシル自身が演奏していると聞 いて、驚かない人はいないだろう。とても一人で多重録音したとは思えない豊かなサウンド。『フリーダム・コーリング』は、セシル・ドゥ・キンゲという稀有 な女性アーティストが、溢れる才能と音楽愛をもって、自身のキャリアを見事に総括してみせた傑作である。

<Track List>
1. Not Around 
2. Come Undone 
3. Freedom Calling 
4. Rise 
5. Lettre a personne 
6. Ma's Kitchen 
7. Mama 
8. Walk Away 
9. Beneath the Lies 
10. What I Need (Red Dress) 
11. Endgame 
12. Dachshund Blues (For Miles) 

品番:SFR-005
税込価格:¥2,500
税抜価格:¥2,381
発売日:2011.12.14
バーコード:4582384550051
※ライナーノーツ/歌詞・対訳付
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by sandfish2007 | 2011-12-01 09:26 | diary | Comments(0)
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