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Sandfish Records Diary

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祝ってもらうということ

 結婚して1ヶ月ちょっと。式も披露宴もせずに、とても静かにふたりでの生活をはじめた。今の僕らには、それが身の丈にあっているから。でも、そんな僕らを見かねてか、この前の週末、友人達がお祝いをしてくれた。

 一昨日の「ダメ男ナイト&Potluckナイト」@バー・ケインズでは、架空裁判のコーナーで僕を被告人にみたてるという気の利いたやり方で祝ってくれた。おかげでちゃんとみんなに結婚の報告をすることができた。そこに集まった人達はもうみんな知っていたのだけど、自分の口で伝えられたことが嬉しかった。
 昨日は、妻の親友達が心のこもった会を開いてくれた。写真とメッセージが書かれたフォト・ブックとプレゼント。花束もいっぱいもらった。美味しい料理とお酒で乾杯し、楽しい時間を過ごした。妻はとても嬉しそうだったし、こんな風に心からおめでとうと言ってくれる仲間をもった人と結婚できてよかったなと、僕も思った。

 本来なら、僕ら自身でこういう機会をもうけるべきところを、余裕がなくできていない。だから、「なにかお祝いをしようよ」と言われても、なんだか申し訳なくて、つい断っていた。でも、こうして友人達に祝ってもらって、なんというか、大事なことなんだなとわかった。これらのことは、大切な想い出として僕らの心に残るだろうし、そのことがこれからふたりで生きていく上で、きっと大きな励ましになるのだと思う。どうもありがとう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2011-12-12 18:50 | diary | Comments(0)
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