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Sandfish Records Diary

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Lawry's the Prime Rib

 一昨日、音楽好きの友人ふたりと食事をした。「結婚のお祝いと誕生日のお祝いを兼ねてやりましょう」と言ってもらい、夫婦でのこのこと溜池山王まで出向く。「ロウリーズ・ザ・プライムリブ東京」というロースト・ビーフのお店で、豪華なんだけど気さくな雰囲気。お店のスタッフもみんな感じがいい。もちろん料理もお酒もとても美味しい。友人はふたりともテレビの世界で活躍されている先輩で、会えばいつも面白い話を聞かせてくれる。そして、僕らはビートルズが大好きだから、自然とそっちの方にも話は流れていく。よく食べて、よく呑んで、よく笑って、思いついたことをあーだこーだと語らい、時間はあっという間に過ぎていった。そして、「忘れないうちに」と渡された紙袋には、ジョージ・ハリスンの『Living in the Material World』豪華ボックス・セットと、ブルース・スプリングスティーンの『Darkness on the Edge of Town』のこちらも豪華なボックス・セットが。絶句。これほど最強な組み合わせが果たして他にあるだろうか?(いやない)大事に胸に抱えて持ち帰ったのは言うまでもない。

 僕は、いつもこうした周囲の人達の優しさや思いやりに支えられて生きている。こんな風に与えてもらってばかりでいいのだろうか?と時々思う。そのたびに、いつか恩返しができたらいいなと思う。全然できてないけど、ほんとにそう思ってる。僕がお礼を言うと、「気にしないでいいよ。つづいてってくれるのが一番なんだから」と友人ふたりは言った。「だって、これですぐに別れられたりしたら、あのお祝いはいったいなんだったんだって思うでしょ」と冗談めいてみせた。ザッツライト。どうもありがとうございます。

 今日は土曜日だから、いつもより少し早くアルバイトも終わる。そしたら、いただいたものをゆっくりじっくり味わおうと思っている。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-01-28 07:50 | diary | Comments(0)
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