ブログトップ

Sandfish Records Diary

sandfish.exblog.jp

二日酔いは遅れてやってくる

 歳をとると筋肉痛が遅れてくるようになるのはよく知られているが、二日酔いってのはどうなんでしょ?僕の場合、ここ数年で遅れてくるようになった。深酒をする→翌朝疲れを感じつつも気分はすっきり→昼過ぎから徐々に健康悪化→夜にかけて超気持ち悪い→寝る前くらいにどうにか復活→1日を棒に振ったことにうなだれながら就寝。…と、こんなサイクルかな。昨日もまさにそんな感じで過ごしたのだった。

 …まぁ、週末はよく呑んだからな。しょうがないよな。

 土曜日は、友人ふたりがお酒とレコードとエビフライを持って遊びに来てくれた。いつものようにあーだこーだと楽しく談笑。すいすいとお酒を呑んで、気づけば終電は走り去り、友人達はタクシーで帰宅。僕はトイレでひと吐きして就寝。日曜日は千葉の友人宅へ。そこはちょっと変わった形の家で、高い天井と大きな窓が気持ちよかった。パソコンをもらい(どうもありがとう)、奥さんの手料理を食べ、つがれるがままにビールやワインを呑み、3歳の女の子と心を通わせた。古い友達と過ごす時間というのは、なににもましていいものだ。
 夜は馴染みのバー「ケインズ」へ。この夜は新潟からクマガイマコトくんというシンガーソングライターがやって来て、同じく新潟に縁のある歯医者さん件シンガーソングライターの金ちゃん、それに我らが地元の若きシンガーソングライターの近田心平くんと一緒にライヴをやった。僕の役目はライヴの間を埋めるBGM係だったので、レコードをどっさり持っていった。「ケインズ」マスターの奥さんである純子ちゃんは新潟出身で、クマガイくんや金ちゃんとは昔からの馴染みだった。だから、彼女はきっとこの夜をとても楽しみにしていたんじゃないかなと勝手に想像し、単身でこの町に嫁いで来て子育てをしている純ちゃんがいい時間を過ごせるようにと思いつつレコードをまわした。実際はライブがどれもレベルの高い素晴らしい内容だったから、そんな気配りは無用だったんだけど。なんだか僕も楽しくなって、いい気分で焼酎を呑んで記憶喪失へ。最後のテキーラで完全に沈没した。妻が家まで連れて帰ってくれたみたい(よく覚えてない)。前日同様トイレで吐いてから就寝。どうもすみません。

 翌日、目が覚めた時気分はすっきりしてたんだけど、ラーメンを食べたら具合が悪くなり、夜までひたすらぐったりと過ごした。それでもなんとかインフルエンザの予防接種を受けて、夜は「サンドフィッシュ・カフェ」の今年最後の収録でレディオ湘南へ。多少なりとも建設的なことができて、よかったよかった。

 MIYAI
[PR]
by sandfish2007 | 2012-12-11 07:26 | diary | Comments(2)
Commented by YUMI at 2012-12-11 12:45 x
二日酔いが遅れてやってくることは、30代で経験済みです。
ただ私の場合、昼過ぎから二日酔い自覚→午後3時頃超気持ち悪い→夕方には復活→夜には懲りずに酒を飲む…という感じでした。
40代になると…朝から具合悪く、夕方まで何もできず、という感じですが、それ以前に、二日酔いになるほど飲む前に寝てしまう、というパターンが圧倒的に増えましたw…もちろん、記憶はほとんどなし、です(反省)。
Commented by sandfish2007 at 2012-12-11 22:35
◇ YUMIさん
昼過ぎに二日酔いを自覚しても、夕方には復活とは「さすが30代!」ってとこでしょうか。僕は最近じゃすっかり翌日を棒に振ってしまいがちです。そうなると、仕事が進まないので精神衛生上とてもよくなかったりします。だから、いつも反省してるはずなんですけど、なんでかまたやってしまうんですよねぇ。やれやれ…。
<< 明日は日帰りバス旅行 32回目のジョンの日 >>