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Sandfish Records Diary

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素晴らしいことだ

 早朝ランニング・オン・エンプティ…といっても走ったわけではなく、ジャクソン・ブラウンの同アルバムを聴いているという意味。ここ数日どういうわけか体調がいい。慢性的だった背中の疲れが、潮が引くように抜けつつある。だから気分がいい。好きなレコードを聴いてさらに上々。早朝『ランニング・オン・エンプティ』。

 さて、一部ではもうお知らせしているが、『サライ』2013年2月号でデヴィッド・ミード『デューズ』が紹介された。音楽ジャーナリスト林田直樹氏の「今月の3枚」というページ(P151)。これが本当に素敵なレビューで、僕が伝えたいことが、的確にしかもわかりやすい言葉で書かれている。林田氏曰く「人はどんなに歳をとっても、誰しも心の中には、若い頃のやんちゃで、いたずらな、傷つきやすい自分を隠し持っているものだ。このアルバムは、そこを突いてくる。(中略)きちんとした“音楽”と“詩”が聴けるポップスに久しぶりに出会えてうれしかった」とのこと。ぜひ書店で手に取ってみてください。

 昨夜は、馴染みのバー「ケインズ」ヘ。先日の新年会で呑んだ数名とまた落ち合って乾杯。マスターのゲンちゃんに新年の挨拶をしたら「あれ、ちゃんとしてますね」と言われた。僕だって挨拶くらいはできるのだ。プロレスの話、共通の友人の話、ある日の話、旅の話、音楽の話、今後のイベントの話・・・、がやがやと賑やかに語らって、今年もいつも通りの「バー・ケインズ」のカウンターだったのがうれしかった。

 ほろほろといい気分になって帰宅したけど、今朝の目覚めはすっきりしている。ジャクソン・ブラウンの歌も前向きに心に響いてる。やっぱり体調がいい。素晴らしいことだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-01-12 07:22 | diary | Comments(0)
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