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Sandfish Records Diary

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Happy Birthday, George!

 今日は敬愛してやまないジョージ・ハリスンの誕生日。だから、ちゃんと早起きして、コーヒーを淹れて、『Livin in the Material World』をターンテーブルにのっけた。“Give Me Love”の美しいイントロが聴こえてくる。窓の外は抜けるような青空。なんかいいことありそうな1日のはじまり。

 ジョージが、ポールの紹介でジョンのバンド=クォリーメン(ビートルズの前身バンド)に加入したのは、そろそろ15歳になろうという頃だった。で、ビートルズが解散したとき、ジョージはまだ27歳だった。その事実に僕の頭はくらくらする。だって、中学生のときに入ったバンドがビートルズだなんて、まったくとんでもない青春時代だ。そして、ビートルズが終わった後も、ジョージの人生はまだこれからだったのだ。

 僕が15歳の頃といえば、ビートルズやブルース・スプリングスティーンを夢中になって聴いていて、気がついてみれば43歳になってたりする。比べるのもおこがましいが、差が歴然とし過ぎていて気持ちいいくらいだ。

 でも、がんばっていこう。少しでもジョージ・ハリスンに近づけるように。僕にだってまだ何かやれるはずだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-02-24 07:48 | diary | Comments(2)
Commented by YUMI at 2013-02-24 20:20 x
ジョージってかっこいいんですね。何歳の時の写真でしょう?

好きな(というか憧れている?)人や尊敬している人と自分を年齢で比較すると、確かに愕然としたり、焦ったりしますね。
でも、そういう目標があるだけ、あるいは目標がないと、すっと停滞している、というかそれにすら気づかなくなってしまうのではないかな、なんて思うと、やっぱり必要だし、素敵なことだと思うのです、人生にとって。

…というようなことに、今思い当たりました。こういうことに気づかせてくれるMIYAIさんの日記も、私はとても素敵だと思うのです。
Commented by sandfish2007 at 2013-02-25 12:40
◇YUMIさん
ありがとうございます。この写真のジョージは20代後半だと思われます(多分)。ミュージシャンって冷静に見ると個性的な顔立ちの人が多いのだけど、ジョージは映画スター並みに二枚目です。かっこいいでしょー。

なにかをやろうとしたときに、やっているときに、ジョージならこうするかなと思うことはけっこうあります。いろんな意味で指針になってる気がしますね。
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