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Sandfish Records Diary

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ボブ・シーガー祭りなのだ

 昨夜から、どういうわけか、ボブ・シーガー祭りだったりする。『アゲインスト・ザ・ウインド』あー、なんてかっこいいんだ。歌が上手いなぁ。後で他のアルバムも聴こう。そうしよう。

 ボブ・シーガーの場合、朋友であるシルバー・ブレット・バンドがバックを固めているわけだが、レコーディングでは半分くらいをマッスルショールズのリズム・セクションが演奏している。アルバム全体から感じられるバランスの良さは、その辺とも関係しているのかなと思った。ライヴではよくソウル・ナンバーをカヴァーするんだけど、なんせ歌が上手いから、これが実にかっこいい。スプリングスティーンもそうだけど、ソウルとの相性がとてもいいのだ。

 快晴の空を見上げながら聴くボブ・シーガー。焼きたてのピザ・トーストを食べながら聴くボブ・シーガー。昼になったら、サンドウィッチを片手に、ボブ・シーガーを口ずさみながらお花見に行こう。長久保公園の桜も、そろそろ見頃じゃないかな。
 
 そんなボブ・シーガーさん、何年か前にベスト盤が出たのは覚えてるし、ツアーに出たなんて話も聞いたけど、最近はなにやってるんだろう。新作はいつから出してないのだろう。もうそろそろ70歳になるのかな。今のボブ・シーガーの歌も聴いてみたいな。1度はライヴも観てみたいな。あの歌声に圧倒されたいな。

 さて、次はどのアルバムを聴こう・・・。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-03-23 08:36 | diary | Comments(0)
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