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Sandfish Records Diary

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例えば、こんな土曜日の昼下がり

 昨日は、近所の公園まで桜を眺めに行ってきた。サンドウィッチを3種類こさえて、バンダナできれいに包んで、ビールを1本づつだけ保冷バッグに入れて、敷物を持って、川沿いの道をのこのこと歩いて出かけたのだった。桜はまだ5~7部咲きといったところで、満開とはいかなかったけど、たくさんの家族連れがシートを広げ、お弁当を食べたり、広場でボール遊びをしていた。僕らも手近なあたりに腰をおろして、乾杯をし、持参したサンドウィッチを食べた。どれも美味しくできてて嬉しかった。近所の公園でビールを呑み、サンドウィッチを食べるだけで、こんなに楽しいなら、めんどくさがらずに、ちょくちょくやればいいのだなと思った。

 公園には、桜の他にもいろんな花が咲いていた。それらを眺めているだけで、新鮮な空気が胸を吹き抜けていくようだった。小さな迷路を通り、盆栽展をひやかしてから、僕らはその公園を後にした。帰りは、来たときとは対岸の道を川に沿って歩いた。愚鈍そうな鴨がいたので、ひとしきり観察した。時間がいつもよりゆっくりと流れている気がした。

 別に贅沢をしたいわけじゃない。ただ、こんな風な時間を積み重ねていけたらいいなと思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-03-24 07:51 | diary | Comments(0)
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