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Sandfish Records Diary

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間接的な関係

 藤沢駅南口のお蕎麦屋さん「猿房」が、今月いっぱいで閉店ということで、すごすごと出かけた。僕には、この店と一方的かつ間接的な関わりがあるので、これまでいろいろ思うところもあったが、いざ閉店となるとなかなか感慨深い。昨日が約1年振り2度目の訪店だった。

 店内は閉店を惜しむ(もしくは20%オフのキャンペーンにつられた)お客さんでいっぱいで、予約がないとほぼ入れない状況だった。でも、僕にはこの店と一方的かつ間接的な関わりがあるので、そこはやはり間接的な厚意により入れてもらうことができた。

 油断すると寝こけてしまうほどふかふかのソファー席に案内され、平目のお刺身、蕎麦寿司、鶏炭火焼きをいただいた。どれも美味しかった。メニューはフードもドリンクも売り切れ続出で、黒マジックの線がたくさん引かれていた。お酒も少しいただいた。日本酒は北洋という銘柄だけが残っていた。呑んでみたら、これがとても美味しかった。最後は天せいろを注文。大満足。さすがお蕎麦屋さん!なのだ。

 元々僕らが座っていた席を予約していた噂の女子がやってきたので、入れ替わりで席を立った。僕は彼女のこともずっと前から間接的に知っていた。僕は彼女に挨拶をし、彼女も僕に挨拶をした。さらに間接的(間接的の間接的ということ)に知っていた彼氏さんにもご挨拶し、ぽこぽこになったお腹をさすりながら帰った。

 家に着いた頃、ちょうど「少林サッカー」がテレビでやっていたので観た。この映画作った人は、きっと面白ければなんでもいいんだと思う。だから、好きなんだと思う。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-03-28 08:43 | diary | Comments(0)
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