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Sandfish Records Diary

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酒場通い

 アルバイト先からこんにちは。とても暇なので、日記を書くことにした。今朝は寝坊をして書けなかったので、ちょうどよかった。それにしても、こんなんでいいのか?

 花粉症と薄給が重なり、最近はあまり地元の酒場に顔を出していなかった。そういう毎日がつづくと、家にいることが当たり前になって(まぁ、当たり前なんだけど)、わざわざ出かけようという気がおきなくなってくる。でも、アルバイト代も入ったことだし、昨夜は「サウサリート」と「ケインズ」に行ってきた。「サウサリート」では、いつものように赤ワインを注文し、ソニー・クラークとリー・コニッツのレコードを聴きながら飲んだ。「ケインズ」では、いつものように焼酎を注文し、ダニエル・ラノワとニッティー・グリッティー・ダート・バンドのレコードを聴きながら飲んだ。どちらの店にも友達がいたから、彼らとおしゃべりをした。

 酒場へ出かけたところで、特になにかがあるわけじゃない。お酒を注文し、音楽を聴き、おしゃべりをする。その繰り返しだ。それなのに、僕らは酒場に通いつづける。そして、また同じことを繰り返す。ふむ、なんだか愚かでいいじゃないか。

 酒場へ行くときは、目的などない方がいい。あらぬ期待も抱かない方がいいし、できれば待ち合わせもしない方がいい。その方が面白い時間を過ごせる確率は高い。…というのが、長年酒場に通いつづけている僕の経験則だったりする。まぁ、なんの役にも立たないけど。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-04-17 11:12 | diary | Comments(0)
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