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Sandfish Records Diary

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1日の終わりに楽しみがあるということ

 今日は偉大なるボブ・ディランの誕生日。72歳になりました。もしディランの歌を聴かなかったら、今の僕はないだろう。そう思うくらい、たくさんの影響を受けた。自分の中に真実を見つけること。それを信じるための勇気をもつこと。音楽からも人生を学べることを教えてくれた。ディランの場合、彼の歌だけでなく、存在そのものが重要だ。どうかいつまでも元気で。心からおめでとう。

 さて、研修はつづくよどこまでも。「いつまでつづくの?」、「6月10日だよ」。3週間もやるのか・・・。永遠にその日がこない気がした。別にたいしたことしてるわけじゃないんだけど、なんか疲れるんだよな。やけに眠いし。最後には合否のテストもあるみたいで、それも気が重い。僕はどうにもこういうのが苦手だ。

 まぁ、いいや。今日はディランの誕生日じゃないか。めでたい日じゃないか。部屋では『ナッシュヴィル・スカイライン』が流れているじゃないか。それだけで十分じゃないか。

 ・・・と思うことにした。バイトから帰宅すると、ニューリリースの準備をする。昨日は音源を送るための宛名ラベルをプリントした。たまにしか新譜をリリースしないから、毎回やり方を微妙に忘れてて、思ったより時間がかかったりする。でも、変な疲れ方はしないし、眠くもならないし、最後にテストがあるわけでもない。なによりボブ・ディランを聴きながら仕事ができる。それだけで素晴らしい。

 今夜は「サンドフィッシュ・カフェ」の収録があるので、レディオ湘南へ。その後は「サウサリート」へ中西文彦のソロ・ギターを聴きに行くつもり。研修の後に楽しみがあるのは大切だ。今日もがんばってこう。おー。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-05-24 07:48 | diary | Comments(0)
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