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Sandfish Records Diary

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とりあえず「アイム・ノット・ダウン」

 昨日は、新譜の様子を窺いにCDショップを何店かまわった。レーベル発足当初からうちのCDを一番売ってくれているのが、新星堂アトレ吉祥寺店。ここ数年で売り場面積は大分小さくなったし、店名も変わった。でも、ここのルーツ・ミュージック・コーナーのディープさは今も健在。音楽への愛情で溢れている。ほんとに素晴らしい。グリフィン・ハウス『ボールズ』(Griffin House / Balls)は小さな店内の3箇所に置かれていた。そのうち2箇所では試聴機展開(写真参照)。どうもありがとうございます。洋楽担当の佐藤女史は小柄な猫好きの女性。昨日僕が顔出すと「これからラジオの収録があるので一緒にどうですか?」と言ってくれたので、お言葉に甘えて出演させてもらった。佐藤女史はイチオシ曲としてグリフィン・ハウスの「フェンウェイ」をかけてくれた。ほんとにどうもありがとうございます。

 タワーレコード新宿店9Fは、試聴機展開をしてもらえることになっているのだけど、昨日の段階ではまだ始まっていなかった。残念だったけど、お店にも事情はあるし、いつもちゃんとやってくれる店なので、しばらくしてからまた顔を出してみようと思う。タワーレコード渋谷店5Fでは、シンガーソングライターのコーナーで試聴機展開。どうもありがとうございます。新宿店も渋谷店もリニューアル・オープン後は、以前のようなディスクプレイをつけた目立つ展開はしにくくなったけど、この2店舗で試聴ができるのは今も大きな意味がある。

 最後はディスクユニオン関内店へ。ところが、行ってみるとまさかの店内改装中。あららん。まぁ、せっかく来たのだしと、入口に並べられた100円均一コーナーを漁り、3枚のアナログ・レコードを購入。にこにこ気分で帰ってきたのだった。

 帰宅してパソコンを起ち上げると、北海道新聞からメールが届いていた。来週月曜日の夕刊にグリフィン・ハウス『ボールズ』を掲載してもらえるとのこと。音楽ライターの天辰保文さんが連載で取り上げてくださったそうで、どうもありがとうございます。天辰さんの文章は大好きなので、こっちだと手に入らないのが残念。北海道在住の方はぜひ読んでみてください。

 というわけで、うまくいったりいかなかったりの1日だったけど、なんとか「アイム・ダウン」しないで済んだかな。ひきつづきがんぱってこう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-07-19 08:41 | diary | Comments(0)
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