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Sandfish Records Diary

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人生はとても短い

 前の晩の痛飲がたたり、目が覚めたのは妻が仕事に出かける10時30分だった。全体的に体は疲れているが、幸い2日酔いの気持ち悪さはなかった。暦は2013年9月1日。日曜日。この日はサザンのライヴが茅ヶ崎であり、茅ヶ崎市役所の駐車場では無料でライヴを生中継するという。友人夫婦を誘ってみるも「行けない」との返事。「そうかぁ」と溜息をつき、ひとまず仕事でもするかと起き上がるも、なんとなく本を持って再びベッドへ。ぱらぱらとページをめくってみたが、すぐに飽きてしまい、そのまま昼寝。妻からの「大丈夫?」というメールで目が覚めたのは13時過ぎ。

 この日は材木座海岸にある海の家で友達のライブがあり、開演は14時30分とのこと。「もうサザンには行かないのだし、遊びに行こうかな。もうちょっとしたら起きよう」と、軽い気持ちで昼寝その2。目が覚めたのは15時30分。「ありゃま・・・。もう間に合わないや」と諦めた。サザンの市役所でのパブリック・ビューイングは、この時点で定員オーバー。もう入れないとのことだったが、ライヴ会場の茅ヶ崎球場までは自転車で30分の距離。開演は17時30分。「せめて音だけでも聴きに行こうかな。まだ時間はあるね。もうちょっとだけ・・・」と、軽い気持ちで昼寝その3。目が覚めたのは17時30分。オーニングに間に合わないとわかって気分もトーン・ダウン。行くのをやめた。

 前日の痛飲では妻に心配をかけたので、彼女が仕事から帰って来るまでには、洗い物や花火の後始末は済ませておこうと思っていた。おそらく帰宅は20時30分頃。「ということは、まだ大丈夫だね。ほんじゃ・・・」と昼寝その4(もはや昼寝じゃないな)。目が覚めたのは19時30分。しばし逡巡。「えーい!」と気合一発。ベッドから抜け出したのが19時50分。シャワーを浴び、洗い物を済ませ、花火を片付け、晩酌の準備をしているところで妻が帰宅。最後の最後でどうにか帳尻を合わせることに成功。ビールで乾杯し、「ジャージー・ガール」やビーチ・ボーイズを聴きながら、いつも通りの夜は更けていったのだった。

 というわけで、昨日は寝てばかりの1日だった。ライフ・イズ・ヴェリー・ショート(人生はとても短い)。言うまでもないが、寝てばかりいる場合じゃない。以後、気をつけたいと思います。押忍。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2013-09-02 07:40 | diary | Comments(0)
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