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Sandfish Records Diary

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いつになったら

 今日の朝食は、残っていた豚肉を卵でとじ、他人丼にして食べた。それから朝風呂に入り、本を持ってベッドにもぐりこんだ。しばし読書し、しばしまどろんでから、自宅の裏山を歩いてみた。田んぼや畑の横を抜けて、鬱蒼と茂った森に入る。急倒な山道を登っていくと、きれいに整備されたハイキング・コースに出た。この道を辿れば新林公園に着けるはずだ(注:近所にある割と立派な公園)。「なるほど、よくわかったぞ」ということで、引き返し、途中から別のルートを通って、大きなマンションの敷地内にあるきれいな公園に降りたのは、ちょうど昼時を迎えた頃だった。陽当たりの良いベンチを選んで、腰をおろした。ぽかぽかと暖かく、汗で冷えた体に心地良かった。

 山道を歩いていると、様々な種類の鳥の鳴き声が聞こえた。茂みでがさがさと音がするので目をやると、台湾リスが器用に枝から枝へと飛び移っていた。今は枯れた枝葉も、春になればむせ返るような緑をたたえることだろう。海の近くに住むのはもちろん素晴らしいことだが、季節ごとの彩りの変化は山の方が数段豊かだ。そんなことをこれから感じながら、ここを自分の里山にしていけたらいいなと思った。

 妻と落ち合い、親子3人が切り盛りしている近所のラーメン屋で昼食をとった。それから、おやつを買って帰り、木漏れ日が射す居間のソファーに寝転んで、本のつづきを読んだ。そのうち部屋が陰りだすと、やけに陽当たりのいい寝室に移動し、ベッドにもぐりこんだり、頭をいつもとは逆方向にして寝たり、ベッドと窓の間にはさまったりしながら、本のつづきを読んだ。で、これから「ハードオフ」へ100円のCDと50円の文庫本を物色しに出かけ、夜になったら友達の店へ酒を呑みに出かけようと思っている。それにしても…、

 いつになったら、僕はまともに仕事を始めるのだろう?

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-01-20 16:27 | diary | Comments(0)
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