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Sandfish Records Diary

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素晴らしい1日にするために

 歯車が微妙にかみ合わない日というのはあるもので、ちょうど昨日がそんな感じだった。僕はアルバイトだったのだけど、どういうわけか中途半端にめんどくさいことばかりで、僕の気分も一緒に中途半端になっていった。あからさまにうんざりすることがあった日とはまた別の、まとわりつくようなぐったり感が残った。

 アルバイトにいいところがあるとすれば、時間がくればひとまず終わるところで、一番よくないところは、時間がくればまた始まるところだ。抜け出さない限り、繰り返される。隷属的なり。

 ビールを呑んで、焼き鳥を食べた。帰宅してピート・シーガーが亡くなったことを知り、淋しくなった。ピートの偉大な人生を思うと、自分の過ごした1日があまりに喜びに欠けていて、愕然とした。ピート・シーガーの歌を知っているというのに。このままではいけないのは、明らかなことに思えた。

 寝て、夜が明けて、起きて、新しい朝がやってきた。生きる喜びを感じ、ポジティヴなエネルギーを循環させたい。アルバイトの時間もまたやってくるけど、まぁ、しょうがない。ピート・シーガーが残してくれたスピリッツを胸に、今日を素晴らしい1日にできるよう、僕も前へ進んでいこう。

 MIYAI

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by sandfish2007 | 2014-01-29 07:19 | diary | Comments(0)
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