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Sandfish Records Diary

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セットリストはすぐわかるはずだ

 いつもより少し遅く起きて、いつものようにコーヒーを淹れて、ラジオをつけたら、コースターズの「ヤキティー・ヤック」が流れてきて、なんだか魔法にでもかかったような気分がした。それから「チャーリー・ブラウン」、「スリー・クール・キャッツ」とつづいた。いい朝だ。

 「スリー・クール・キャッツ」といえば、かつて友人が同名のホーム・ページを運営していたことがあって、僕はそのページの熱心なファンだった。随分と影響も受けた。あの頃は個人のホーム・ページがたくさんあって、大事な情報源だったし、掲示板での交流も盛んに行われていた。大分昔のことにも思えるし、つい最近のことのようでもある。

 ただ、あの頃に比べて、行き交う情報がかなりスピードアップしたなとは思う。ツイッターやフェイスブックでは、自分が直接関わっていないことも、分刻みで(場合によっては秒刻みで)目に入ってくる。これは、人がより安易な方法で刺激を求めた結果なのだと思う。ここまでくると、もう僕にはトゥー・マッチなので、うまく距離をとりながらつきあえたらと思う。インターネットを始めた20年ほど前は、例えば個人のファン・ページへ行くと、前日に行われたライブのセットリストがすぐにわかってそれは感動したものだった。今からすれば、まぁ、のどかな話ですね。

 ラジオからは、テデスキー・トラックス・バンドの演奏が聞こえている。昨夜行われた日本公演の音源とのこと。観に行きたかったなぁ。リスナーからのお便りで「バンドの年齢の割りに、年配のお客さんが多かった」という話は、納得できるだけに面白かった。「白髪率が高かった」「みんなお行儀よく座っていた」とさ。ははは。確かに立ちあがって体でも感じて楽しみたい人には、可哀そうな環境だ。バンドの演奏がまた凄いだけに。僕は立って楽しみたいけど、10年後には僕も座って観たくなるんだろうな。

 まぁ、いいや。テデスキー・トラックス・バンドはどんな曲をやったのかな?後で調べてみよう。

 MIYAI

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by sandfish2007 | 2014-02-10 09:42 | diary | Comments(0)
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