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Sandfish Records Diary

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空から雪が降るときは

 今朝は朝から雪が降っている。カーテンを開けたときはちらちらと舞っていたのだけど、今はわさわさと降りしきっている。しっかり積もりそう。

 でも、今日は出かける用事がないから、僕としては楽しくもある。窓からの雪景色を眺めながら、エディ・モトゥやブルース・コバーンやマッド・エイカーズなどの雪ジャケなレコードを聴きながら、コーヒーをすすり、チョコレートをかじるというのは、なかなかにしていいものだ。

 昨夜はバンドの練習だった。21時から2時までたっぷり5時間。これだけやると、さすがに充実感がある(スタジオは4時まで予約してあったのだけど、疲れちゃったので自主的に切り上げた)。本番まであと1回練習できるかどうかなので、記憶が新しいうちに昨日やったことをおさらいしておこう。外は雪だ。どうせ出かけやしないのだ。

 降りしきる雪。僕が住む町では珍しいことだから、なんだかドラマチックだ。見知った風景が白く覆われ、大切なものも、そうでないものも、平等にその下にある暗闇の中に隠される。目に映るのは、いつもとは違った世界。知っているようで知らない世界だ。空から雪が降るときは。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-02-14 12:14 | diary | Comments(0)
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