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Sandfish Records Diary

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バンドやろうぜ

 えっと、今日は地元の仲間が集まってのライヴの日。僕もサイド・ギターでひっそりと参加する。自分がバンドのメンバーだなんて、なんだか誇らしい気分だ。これまで人前で演奏したのは、中学校の文化祭で1回。大学生のときに子供向けの催しで1回。そして、昨年の今頃に1回の、合計3回だから、今日が4回目になる。まだ新鮮で、朝からわくわくしている。

 ビートルズに憧れて初めてギターを手にしたのは、中学校にあがる少し前だった。最初に覚えた曲は「レイン」。入学すると、すぐにエレキ・ギターを買った(お茶の水の谷口楽器で買った!)。でも、バンドを組むことはなかった。僕はビートルズになりたかったんだけど、周りにそんな友達はいなかったし、どんなにがんばったってビートルズにはなれないこともよくわかっていた。ギターはそれからずっとそばにあったけど、自分に才能があるとは思えなかったし、たいして練習もしないので、いつまでたっても上達しなかった。

 でも、バンドにはいつも憧れていた。大好きなランディ・ニューマンの曲「ヴァイン・ストリート」の中で、主人公の男の子はサード・ギターを担当している。サード・ギターでもうらやましく思ったが、自分がバンドをやるにはもう遅いと思っていた。でも、ようやくチャンスが巡ってきたのだ。

 今日の夕方、僕は人前で4回目の演奏をする。バンドの一員として。担当はサイド・ギター。なんだか誇らしい気分。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-02-23 07:56 | diary | Comments(0)
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