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Sandfish Records Diary

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ベイスターズとクイーン

 プロ野球がいよいよ開幕。帰宅してテレビをつけると、僕が応援しているベイスターズとヤクルトの試合がやっていた。「おっ、おっ」と早速ビールを片手に観戦。ベイスターズの開幕投手は、「いいときもたまにはあるが、悪いときは本当にひどい」がキャッチフレーズ(僕が勝手につけた)の若きスピード・スター=三嶋。この日は、初回の先頭打者にデッドボールを与えたり(申し訳ない)、ルーキーにプロ初打席でホームランを打たれたり(史上初らしい)、まぁいろいろあって、2回9失点であえなく降板。さすがに胸が痛くなって、5回で観るのをやめた(試合は9対1で負けたそうだ)。ベイスターズを応援するなら、こういう気持ちにも馴れないといけないのだろうか?今日の先発は井納か。心配だな。

 失意の中、チャンネルを「ミュージック・エアー」に変えると、クイーンの特集が組まれていた。70年代のドキュメンタリーと1982年のライヴを鑑賞。キレまくるフレディ・マーキュリーのパフォーマンスに改めて圧倒された。クイーンというバンドは本当に個性的で、こんなバンドは他には見当たらない。壮大であらゆる枠からはみ出している。「振り返ってみると、僕らは一度も流行だったことがない」というメンバーの発言には納得した。パンク全盛期にバレエに傾倒したりと、彼らが時代の流行にのることはなかった。観終わったとき、僕の機嫌はすっかり直っていた。

 というわけで、ありがとう、クイーン。そして、ベイスターズは、もうちょっとしっかりしてください。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-03-29 07:32 | diary | Comments(0)
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