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Sandfish Records Diary

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なんとなくボヘミアン

 シャワーを浴びて、朝食をとる。ボブ・ディランの『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』が流れる台所で、トーストをスープにひたして食べ、コップ1杯の牛乳を飲んだ。これからバンドの新曲の歌詞を書く。なんとなくボヘミアン。8日ぶりに髭を剃った。洗いたてのTシャツを着ると、大分すっきりした気持ちなれた。

 昨夜はビールを2本呑んだら眠くなってしまい、ほとんどの時間をソファーでうとうとしながら過ごした。いくつかの夢を見たけど、どれも忘れてしまった。ボブ・ディランの歌に「ボブ・ディランの115番目の夢」というのがある。夢の中でディランはメイフラワー号に乗っていて、かのキャプテン・エイハブに「おい、クジラのことは忘れろ」と言う。僕もたまにはこんな気のきいた夢を見てみたいものだ。

 歌詞を書くのはこれで3回目になる。文章を書くのとは、似ているようでいて違ってたりもする。その差異が僕にはまだ新鮮だ。もしディランのように歌をかけたら、どんなに素晴らしいだろうと思う。いかなるルールにもとらわれず、イマジネーションは無限に広がっていく。そんな歌を書けたら、きっと素晴らしいと思うだろう。

 ルールにとらわれず、勇気をもって、自由であろうとする。ディランの歌を聴いていると、そんな気持ちになる。誰にだって無限の可能性があるはずなのだと。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-03-30 10:05 | diary | Comments(0)
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