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Sandfish Records Diary

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Street Legal

 今日はボブ・ディランの73歳の誕生日。いつものようにベランダで朝日を浴びて、コーヒーを淹れて、『ストリート・リーガル』をターンテーブルにのせた。ボブ・ディランの歌は魔法のようだ。コーヒーの味さえ変えてしまう(そんな気がするのだ)。

 昨日の日記でコリーン・クラークが好調だと書いた後、「これはまずかったかなぁ」と後悔した。というのも、僕が調子にのったことを言うと、たいていはそれと逆の方向に事が進んでしまうのだ(経験則)。せめて、「コリーン・クラーク、好調かも?」とか、「コリーン・クラーク、好調だといいんですが…」とか、謙虚な姿勢を示しておくべきだった。実際、昨日は注文こなかったしな。やばいな。

 長年鳴かず飛ばずでやっていると、こういう精神構造になってくる。恐ろしや。昨夜は夢を見た。僕が空の写真を撮ろうとすると、次々と見知らぬ子供たちがやってきて、僕の邪魔をするのだ。雲はどんどん流れ去り、日が暮れていってしまう。これには一体どんな意味があるのだろう?うー。

 そんな心の暗雲を吹き飛ばすべく、ボブ・ディランの『ストリート・リーガル』を聴いている。今日はボブ・ディランの誕生日。心からおめでとう。泉のように溢れる勇気と英知に、胸を打たれている。コーヒーの味が変わってしまうくらい感動している。ありがとう、ボブ。たくさんの感謝と尊敬を込めて。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2014-05-24 07:23 | diary | Comments(0)
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