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Sandfish Records Diary

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おぼんこぼん

 一昨日の夜、友達が2人遊びに来た。いつものようにロックやソウルのレコードをかけながら飲み食いをしたわけだけど、いやまぁ、ゲラゲラとよく笑ったのだった。あんなにゲラゲラ笑いながら酒を呑むこともそうないので(通常は笑ったり、黙ったり、静かに話したり、いろいろあるもの)、新鮮というか懐かしいというか…。なんであれ、笑顔なのはいいことだと思う。友達が帰ると、僕はトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの古いレコードを聴きながら、台所の床に転がっていた(らしい)。きっと、ひんやりして気持ちよかったのだろう。夏の夜なり。

 昨日はエルヴィス・プレスリーの命日で、お盆もおしまい。友達が線香花火を置いていったので、送り火も兼ねて、ベランダでやった。小さな火玉がちろちろ光るのをじっと見つめていると、心が落ち着くような、やっぱり懐かしいような気持ちになった。「夏だね」と妻が言った。僕もそう思った。

 それから、馴染みのバーのDJイベントに顔を出した。店内は見知った顔でいっぱいだった。久しぶりに会う友達もいたりして、僕は注文したビールを床にこぼしつつ、あれこれとおしゃべりをした。この夜はファンク特集ということだったが、選曲はソウルから歌謡曲まで広範囲に及んでいた。僕は、ジェームス・ブラウンやタワー・オブ・パワーやクール&ザ・ギャング等のど真ん中なファンクがかかると、心が躍った。ファンクの強烈なビートは、深まりゆく夏の夜によく馴染んでいた。

 帰宅すると、妻がボ・ガンボスを聴きながら、笑顔でビールを呑んでいた。最近うちではボ・ガンボスがとてもよくかかっている。なんであれ、笑顔なのはいいことだと思う。

 MIYAI

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by sandfish2007 | 2014-08-17 07:46 | diary | Comments(0)
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