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Sandfish Records Diary

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不惑とは言えそうもない

 最近、昔のことを意識的に思い出すようにしている。幼い頃にわくわくしてたことや、心細かった気持ち。若かった頃に興奮し、夢中になっていたことや、悩み落ち込んでいたこと。忘れてしまう前に…と確認している。なにかのヒントになるかなと。

 41歳のとき、僕は自分の人生が折り返したと感じた。そこからの日々は、これまでと同じようでいてどこか違ってたりする。だから、これから僕が目指す場所も、やはりこれまでと同じではないのだろう。

 若い頃から、誰のものでもない自分の人生を生きようと決めていたし、そのためには自由であることがとても大切だった。好きなことでなにかを成したいと思い、緊張と興奮を求めていた。同時に安らげる場所がほしかった。

 でも、時と共に自由の意味が変わっていくように、いろんなことが変化していき、僕はあのとき人生の分岐点を迎えたのだと思う。でも、何がどう変わり、自分がどのように変わっていけばいいのか、どうもまだよくわかってなかったりする。そんなものなのかもしれないけど、僕は割とそういうことに意識的でありたい方なのだ。

 希望と可能性が感じられる毎日を過ごしたい。そのためにすべきことや、どう見方を変えていけばいいのかを、今はあれこれ考えている。

 それほど戸惑っているわけじゃないけれど、こんなことを書いているうちは不惑とは言えそうもない。還暦過ぎると楽になると聞いたことがあるけど、どうなんでしょうね。

 MIYAI

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by sandfish2007 | 2014-09-17 07:23 | diary | Comments(0)
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