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Sandfish Records Diary

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夢と現実の区別がつかない

 夢と現実の区別がつかないときがある。例えば、朝起きて、着替えて、歯を磨いて、朝ごはんを食べて、テレビをつけると朝ドラがやっていて、家族ともいつもと変わらない会話をし、自分の部屋に戻って本でも読もうとするが、やっぱりまだ眠いのでベッドに横になり、そのままウトウト。しばらくして目が覚めて、もうそろそろお昼かなと思ったら、テレビでは朝ドラがやっていて、家族が朝ごはんを食べている。「あの、さっきも食べましたよね?」と訊ねると、家族はまるでアホでも見るかのような目で僕を見返してくる(まぁ、アホなんですけど)。狐につままれたような気分だった(大学生のときの実話)。

 これなんて夢だとすぐに気づけたからまだいい。例えば、酒場で友人と話をしていて、僕が「この前のことだけどさ」と言うと、怪訝な顔で「なにそれ?」と聞き返される。そんなこと誰も知らないという。みんなが知ってて僕だけが覚えていないのなら、「あぁ、俺、酔っぱらってまた忘れちゃったんだ」とすぐに思えるのだけど、僕だけが覚えててみんなが知らないとなると、これはどう考えてもおかしい。でも、すぐにはそれが夢だったとは気づかない。「つまり…、ドッキリか?」としばし疑心暗鬼になったりする。実にアホらしい。

 昨夜は妻と野球の話になり、「そうそう、来季の西武の監督が潮崎に決まったらしいよ」と言ったら、「ほんと?」と聞き返された。すると、急に自信がなくなって、「ほんとかな?確かヤフー・ニュースで見たと思うんだけど、でも、ヤフー・ニュースを見た夢を見たのかもしれないもんね」と僕が言うと、妻はやはりアホでも見るような目で…(以下省略)。

 まぁ、いいや。こんなこと書いてもしょうがないもんな。野球といえば、僕が応援している横浜DeNAベイスターズ。クライマックス・シリーズ進出を目指してるはずなのだが、昨夜も負けて、気づけば5位になってたりする。おかしいな?3位になるはずなんだけどな?夢かな?いや、クライマックス・シリーズが夢…(以下省略)。

 MIYAI

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by sandfish2007 | 2014-09-18 11:45 | diary | Comments(0)
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