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Sandfish Records Diary

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ジャクソン・ブラウン

 今日はジャクソン・ブラウンの新作『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』の発売日。店頭には昨日から並んでいるみたい。いいなぁ。聴きたいなぁ。来年3月には来日公演も決まったんだそうな。いいなぁ。観たいなぁ。来日といえば、ジャクソンの1ヶ月前には、なんと弟のゼヴリン・ブラウンもやって来るんだそうな。いいなぁ。観たいなぁ。

 そんなジャクソン・ブラウンは明日が誕生日。66歳になる。永遠の青年のようだった風貌も歳相応になったけど、きっと遠くからステージを観れば、昔とそれほど変わらないんじゃないかな。サンドフィッシュ・レコードを始めるとき、ぼんやりと頭にあったのはアサイラム・レコードであり、ジャクソン・ブラウンのファースト・アルバムだった。いろんな音をリリースしても、どこかその土地の匂いがして、軸にはジャクソンのファーストのようなアルバムがある。そんなことをぼんやりと思ったりしてた。

 というわけで、ひと足早いお祝い気分で今朝はジャクソンの歌を聴いている。まだ新作は手元にないから、先日ダウンロードした1975年のライヴ音源を。昨夜は1975年に発売された大好きなアルバムを何枚か聴いたのだけど、ジャクソンでいうと『レイト・フォー・ザ・スカイ』と『プリテンダー』の間で、この年はアルバムを出していない。だから、今朝もひきつづき1975年ということで、この音源を。

 僕が知っている僕より10歳くらい歳上の大人たちは(例えばバーをやっているような人達は)、ジャクソン・ブラウンを好きな人がけっこういる。店の扉や天井や壁にはレコードが飾られていたり、僕がツアーTシャツを着ていると「それ持ってないな。いつの?」と聞いてきたりする。

 6年振りの新作と5年振りの来日決定。今も変わらないものがあることを確認するといったら後ろ向きに聞こえるかもしれないけど、大切なことでもある。またジャクソンの新しい歌を聴けることが、とても嬉しい。

 MIYAI

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by sandfish2007 | 2014-10-08 06:28 | diary | Comments(0)
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